結婚式のドレス選びで注意したいポイント

結婚式は、誰もが人生で一番輝き、主役になれる日です。ほとんどの人が人生で2度もない一生に一度の大切な日です。新郎新婦が、今までお世話になった人たちを呼んで、一生の愛を誓い合う大切な儀式です。また、両親や家族だけでなく職場の人や親しい友人に感謝の気持ちを込めておもてなしをする場所でもあります。新郎新婦の二人が主役ですが、この日最も参列客から注目を浴びるのは他でもない花嫁です。主役である花嫁のウェディングドレスのお披露目は、チャペル、披露宴において最大の見せ場でもあります。また、お色直しでカラードレスに着替え登場したりとゲストからの注目が集まります。そのため、衣装選びは結婚式を挙げるにあたって最も重要です。直感的に一目惚れで決めるのも良いですが、失敗しないためにも一人で行かず何でも言い合える相手を連れて行くことをおすすめします。

試着をする際は一人でいかないこと

結婚式の日取りが決まって最初にすることは、ドレス選びです。その他にもやるべきことはたくさんあるのですが、納得のいく衣装と出会うためにも早くから動き出すことをおすすめします。普段からオシャレをするのが好きで、ファッションに自信がある新婦であっても、たくさんのショップや種類の中から一つを決めるということはとても苦労するのが現状です。そのため、一人で試着にいくのではなく何でも正直に言い合える自分のことをよく知る人と試着に行くことをおすすめします。新郎や、自分の親や姉妹など自分のことを理解していて、明確なアドバイスをくれそうな人を連れて行くことで、スムーズな衣装選びをすることが出来ます。後は、プロのショップの店員さんにも最新のものや、人気な形などを相談しながら選んで行くことで、当日により満足いく衣装でお世話になった人の前で輝くことが出来ます。

ラインとカラー選びは一度全部試着をしてみること

衣装選びにあたって形とカラーはとても重要です。お姫様のようなふわっとしたプリンセスラインは、まるでプリンセスのように華やかで可愛いらしい印象です。しかし、少し幼い印象も与えるため、20代前半の若い子に人気です。20代後半の女性は比較的Aラインのタイプが好まれます。華やかでありながらどこか控えめなAラインは清楚な印象を与えます。その他には、体のラインが比較的出やすく、長身の人に似合うマーメイドラインがあります。最初から自分はこの形と決めつけるのではなく、全てタイプを試着していることでより自分に似合うものが選べます。また、カラー選びの注意点も同様です。自分にはこのカラーは、似合わないと思っていたカラーが試着してみると意外に肌の色に合い似合うといったこともあるのでなんでも一度挑戦してみることが大切です。